イラン、「地域の一部政権による離間政策は、イラン・イラク関係に影響しない」
4月 08, 2019 17:13 Asia/Tokyo
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ナジャフィーホシュルーディー報道官
イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のナジャフィーホシュルーディー報道官が、「イランとイラクの関係強化は重要だ」とし、「地域や地域外の一部の政権による離間工作は、イランとイラクの関係への悪影響とはならない」と語りました。
ナジャフィーホシュルーディー報道官は8日月曜、イルナー通信のインタビューで、イラク首相のイラン訪問に触れ、「イランが地域的な協力の発展と強化を強調しているにもかかわらず、一部の国は自国と他国との関係において、地域の安全や平和のために行動するどころか、地域での離間政策を推進している」と指摘しました。
また、「イランの戦略的な政策は、地域内の協力強化だ」とし、「イランとイラクは経済、通商、文化、観光など様々な分野で協力している。地域の平和と安定の促進に関しても非常に良好な関係にある」と語りました。
イラクのアブドルマハディ首相は6日土曜、イランの政府高官と会談するため、政治・経済高等使節団を率いてテヘラン入りしました。
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