イラン外相、「インタビューで、Bチームの醜悪な対イラン戦争計画を説明」
4月 29, 2019 17:17 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、「アメリカで受けた複数のインタビューの中で、Bと称される同国ボルトン大統領補佐官、シオニスト政権イスラエル、サウジアラビア政府、UAEアラブ首長国連邦政府で構成されたチームによる醜悪な計画について説明した」と語りました。
ザリーフ外相は28日日曜、ツイッターで、訪米中にアメリカのCNN、FOXニュースから受けたインタビューに触れ、「ボルトン大統領補佐官らのチームによる対イラン戦争に向けた醜悪な計画を説明」と画像と共に投稿しました。
ザリーフ外相はこれに先立ち、「ボルトン米大統領補佐官、イスラエルのネタニヤフ首相、サウジアラビアのムハンマド皇太子、そしてUAEのビン・ザーイド皇太子らが組むBチームは、アメリカを対イラン軍事衝突へと仕向けている」と話しています。
最近、ザリーフ外相はロイター通信のインタビューでも、「トランプ米大統領は、アメリカの恒常的な戦争を終結させるというスローガンを掲げて就任したが、今やある勢力が彼を新たな戦争に引き込もうとしている」と指摘しました。
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