イラン外相、「アメリカとの戦争は迫っていない」
May 04, 2019 16:31 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、「イランとアメリカの戦争が迫っているとは思わない。だが、偶発的な出来事が軍事衝突に発展する可能性はある」と語りました。
ザリーフ外相は、英ロンドン発行のインディペンデント紙のインタビューで、“イランとアメリカの対決における偶発的な出来事”という表現が意味するところについて、イラン南部ペルシャ湾の入り口に位置するホルモズ海峡での船舶の通過を巡り起りうる緊張を指摘しました。
ザリーフ外相はまた、衝突につながりかねない出来事の一例として、2016年にペルシャ湾で起きた、イラン海域警備隊による米軍兵士の拘束を挙げました。
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