イメージが語るイラン;ラマザーン月を迎えたイラン
May 08, 2019 20:58 Asia/Tokyo
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コーラン朗誦の集い
イランでは、聖なる月・ラマザーン月に、宗教施設で日没後の断食終了時に食事が振舞われたり、コーランの朗誦が行われたり、この月ならではのしきたりが盛大に行われます。
ラマザーン月は、イスラムの聖典コーランが預言者ムハンマドに下された月です。そのため「コーランの春」という呼び名でも知られています。
イスラム教徒のイラン人は、ラマザーン月にコーランへの親しみを深め、思想や行動においてもその教えをよりよく活用するよう努めます。
以下の写真は、様々な通信社が撮影したイラン各地での日没後の夕食会(エフタール)や、コーラン朗誦の集いの様子です。
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