イラン大統領、「イラン国民は決して敵の過剰な要求に屈しない」
May 19, 2019 09:28 Asia/Tokyo
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イランのローハーニー大統領
イランのローハーニー大統領が改めて、「イラン国民は決して、敵の過剰な要求に屈しない」と語りました。
ローハーニー大統領は18日土曜、イランの文化・芸術界の要人や関係者らと会談し、「イラン国民は、論理的で話し合いに応じる国民である。だが、イランを協議の席に着かせようという相手側の主張は空虚であり、イラン国民はそのような協議には応じない」と述べています。
また、「現在世界では、3,4カ国及びシオニスト政権イスラエルを除いて、いずれの国もアメリカの発言を承認しない」とし、「イラン国民は、必ずや敵を打ち破るだろう」としました。
アメリカのトランプ大統領は今月15日、「イランは近く、アメリカとの協議に入るだろう」と主張しました。
トランプ大統領は、これ以前にも何度も「イランの政府関係者が私との新たな合意締結のため、私にコンタクトしてくるだろう」と主張していました。
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師は今月14日、同国の体制責任者らと会談した際、「アメリカとは協議しない」と断言しています。
さらに、「イラン国民にとって決定的な選択肢は、アメリカに対する抵抗であり、この対決でアメリカは引き下がらざるを得なくなるだろう」と語りました。
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