イラン大統領、「イラン国民は、聖地と歴史上の抑圧者を決して放置しない」
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i53493-イラン大統領_イラン国民は_聖地と歴史上の抑圧者を決して放置しない
イランのローハーニー大統領が、「イラン国民は今年も、パレスチナ人との連帯を訴える世界ゴッツの日の行進に大々的に参加する。勝利を達成するまで圧制者への抵抗の継続を表明するだろう」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 29, 2019 15:32 Asia/Tokyo
  • ローハーニー大統領
    ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、「イラン国民は今年も、パレスチナ人との連帯を訴える世界ゴッツの日の行進に大々的に参加する。勝利を達成するまで圧制者への抵抗の継続を表明するだろう」と語りました。

ローハーニー大統領は29日水曜、閣僚会議において「イラン国民は、聖地と歴史上の抑圧者を決して放置しない」と述べました。

また、「イエメンとパレスチナの抑圧されたそれぞれの国民は、イスラム教徒が断食するこのラマザーンの間、非常に厳しい日々を過ごしてきた」とし、「イエメンとパレスチナの国民は侵略者を恐れていない。自己献身や抵抗、自らの力をもって敵を撤退に追い込んでいる」としました。

さらに、「占領者に対するパレスチナ人の回答は、『ミサイルにはミサイルを』である」とし、「パレスチナ国民がかつて自己防衛のための手段として持っていたのは石つぶてだけだった。だが、今では国内産業の発展や自己献身、努力によりシオニストを退却に追い込んでいる」と語りました。

ローハーニー大統領はまた、「これらの諸国民は自己献身的で抵抗力に満ちた偉大な国民である。その一方で超大国の背信行為も拡大の一途をたどっている。彼らは地域に現代兵器を送り込み、イエメンやパレスチナの国民に爆弾を投下している」と述べました。

さらに、「今日、陰謀はパレスチナ国民を標的とするに留まらず、西アジア地域に対する陰謀が行われている」としました。

ラマザーン月の最終金曜は、イランイスラム共和国の建国者ホメイニー師の提唱により、「世界ゴッツの日」に制定されています。今年は今月31日がその日にあたり、イランを初め世界で一斉に「世界ゴッツの日」の行進が行われます。

 

ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese

http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/