イラン外務省、「イランが基準とするのは、アメリカの行動の変化」
6月 03, 2019 15:44 Asia/Tokyo
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イラン外務省のムーサヴィー報道官
イラン外務省のムーサヴィー報道官が、「イランが基準とするのは操られた言葉や新たな言葉の裏の目的ではない。イラン国民に対するアメリカの実質的な行動や総合的な政策変更を基準とする」と述べました。
ムーサヴィー報道官は2日日曜、「前提条件なしにイランと協議を行う意向がある」としたポンペオ米国務長官の表明に反応し、「『イランへの最大限の圧力は継続する』としたポンペオ長官の発言は、同国の誤った旧来の政策の継続を意味する。この行動が修正される必要がある」と語りました。
ポンペオ長官は2日、これまでの強硬一辺倒の立場からの変化を見せ、「アメリカは前提条件なしにイランと協議を行う意向がある。ただし、対イラン圧力も依然として継続する」と表明しました。
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