イラン国会議長補佐官が、サウジの反イラン的な行動の継続に警告
6月 04, 2019 17:02 Asia/Tokyo
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アミールアブドッラーヒヤーン補佐官
イランのアミールアブドッラーヒヤーン国会議長補佐官が、アメリカに同調した形でのサウジアラビアの反イラン的な行動の継続に関して、サウジアラビアの体制責任者らに警告しました。
IRIB通信によりますと、アミールアブドッラーヒヤーン補佐官はツイッター上のメッセージにおいて、「サウジアラビアの体制責任者が、アメリカに追従し、対イラン経済戦争を止めなければ、イラン政府の衝撃的な新しい決断を待つべきだ」と語りました。
また、「サウジとアラブ首長国連邦、そしてシオニスト政権イスラエルの汚い政策は、急速に終焉を迎えている」と述べています。
サウジアラビアは先月30日、同国のメッカにおいてペルシャ湾岸協力会議首脳会合および、アラブ諸国の首脳会合を、また31日金曜にはOICイスラム協力機構首脳会合を開催しました。
これらの会合は、外国の目的に翻弄されたと同時に、サウジアラビアの困惑を浮き彫りにした形となりました。
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