イラン革命防衛隊総司令官、「イラン領空を通過した米無人偵察機を撃墜」
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イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「わが国の領空を侵犯したアメリカの無人偵察機の撃墜は、『わが国の国境は犯されざるもの』という明白なメッセージであった」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 20, 2019 18:54 Asia/Tokyo
  • イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官
    イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官

イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「わが国の領空を侵犯したアメリカの無人偵察機の撃墜は、『わが国の国境は犯されざるもの』という明白なメッセージであった」と語りました。

イスラム革命防衛隊は、「20日木曜未明、アメリカの無人偵察機・RQ-4グローバルホークが、イラン南部ホルモズガーン州クーフモバラク付近の領空を侵犯し、当軍はこれを撃ち落した」と発表しています。

サラーミー総司令官は同日、イラン領空でアメリカの無人偵察機が撃墜されたことに触れ、「わが国はいずれの国とも戦争する意向はないが、戦争に向けた用意はできている。これまで同様、抵抗をもってこれに関して敵に警告する」と述べました。

また、「敵は、イランの領土保全や国益を尊重すべきだ」と強調しました。

 

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