イラン大統領、「イラン国民に対するアメリカの工作は全て失敗」
7月 14, 2019 13:08 Asia/Tokyo
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ローハーニー大統領
イランのローハーニー大統領が、「アメリカはこの1年2ヶ月間、イラン国民に対し最も厳しい制裁を行使してきたが、それらは社会的、政治的、法的なあらゆる分野において失敗した」と語りました。
ローハーニー大統領は14日日曜、イラン北東部・北ホラーサーン州シールヴァーンの人々を前に演説し、「アメリカは、アフガニスタンやイラク、シリア、イエメンをはじめとする地域諸国において敗北を喫している」と述べています。
また、「国連や様々な会合、IAEA国際原子力機関での我が国に対するアメリカの行動は失敗に終わっており、最近のIAEA理事会においても大半の国がイラン国民を支持した」としました。
さらに、「イランの提訴によりアメリカは国際裁判所においても、有罪判決を受け、国際世論はアメリカの行動を非難した」と語っています。
そして、「イランはアメリカの圧力にもかかわらず、他国や国際金融機関に支援を要請することなく、自給自足を維持し、過去の借款の一部の返済にも成功している」と述べました。
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