イラン外相、「ニューヨークでのイラン代表団の滞在・行動許容範囲は3箇所に限定」
7月 17, 2019 00:22 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、「アメリカ・ニューヨークでのイラン外交使節団の滞在・行動許容範囲は3箇所に限定されている」と語りました。
ザリーフ外相はツイッターで、「15日に実施されたNBCニュースのインタビューは、イラン国連大使公邸にて、即ちイラン代表団が往来する3箇所の建物のうちの1つで行われた」としました。
ザリーフ外相は、国連経済社会理事会の年次会合に出席するため、ニューヨークを訪問しています。
しかし、アメリカ政府はニューヨークでのザリーフ外相の往来・行動許容範囲を厳しく制限しています。
ポンペオ米国務長官はこれに関して、「ザリーフ外相およびその随行使節団の査証は、国連本部と6つの建物内にあるイラン外交官の滞在施設、並びに国連本部周辺のイラン大使公邸の間を往来する許可を与えている」と語りました。
こうした中、イラン外務省のムーサヴィー報道官はニューヨークでのザリーフ外相の行動制限に関するポンペオ長官の発言に反応し、「アメリカは、イラン外相の外交活動がアメリカや世界の世論に影響を及ぼすことを懸念している」と述べています。
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