イラン外務省報道官、「米の対イラン政策は混乱に突入」
7月 30, 2019 10:06 Asia/Tokyo
-
ムーサヴィー報道官
イラン外務省のムーサヴィー報道官が、「アメリカの対イラン政策はある種の混乱に巻き込まれている」と語りました。
ムーサヴィー報道官は29日月曜、イランプレス通信のインタビューで、イランへの対処に関してアメリカが孤立していることを強調し、「アメリカの同盟国さえも、同国の政策にもはや従っていない」と述べています。
また、アメリカのポンペオ国務長官が、イラン訪問およびイランのメディアとのインタビューを希望していることについて、「このような要望はわが国に対するアメリカの心理戦としてなされたものだ」としました。
さらに、アメリカの対イラン制裁にも触れ、「アメリカの主張とは異なり、イランは食品や医薬品の面でも制裁を受けている」と語っています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ