イラン人学生らが、カシミール危機に対する人権擁護機関の沈黙を非難
8月 13, 2019 17:53 Asia/Tokyo
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イラン人学生らによる抗議集会
イラン北東部マシュハドで学生らが抗議集会を行い、カシミール危機に対する人権擁護機関や西側諸国の沈黙を批判しました。
ファールス通信によりますと、12日月曜夜に行われたこの抗議集会への参加者は、カシミール地方の最近の情勢変化に懸念を表明すると共に、対話による同地方の危機の解決を強調しました。
インド政府は、同国が実効支配するカシミール地方の自治権を廃止しました。
カシミール地方の住民は、同地方の処遇を巡る住民選挙に関する国連安保理決議の実施を求めていますが、インド政府は、この措置に反対しています。
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