イラン外務省報道官、「ザリーフ外相の日、中、マレーシア訪問は精力外交の展開が目的」
8月 24, 2019 11:44 Asia/Tokyo
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ムーサヴィー報道官
イランのザリーフ外相が、北欧諸国およびフランス訪問を終了し、23日金曜に帰国しました。
外遊を続けるザリーフ外相は25日日曜夜から日本、中国、マレーシアを歴訪する予定です。
イラン外務省のムーサヴィー報道官は23日夜、「ザリーフ外相のこの度の東アジア訪問は、わが国のバランスの取れた精力的な外交活動を展開することが目的だ」と語りました。
また、「日本、中国、マレーシアの各国の政府関係者とザリーフ外相の協議の中心議題は、地域、国際的な最重要課題や、これら各国とイランとの二国間関係だ」と説明しました。
ザリーフ外相は23日、ヨーロッパ歴訪を終えパリを出発する前にツイッターに、「アメリカが外交を破壊しようとする中、自分は仏マクロン大統領と会談し、さらにはユーロニュースやフランス24チャンネル、フランス通信といったメディアのインタビューに応じた。多極主義は維持されるべきで、テヘランに1日とどまった後の次のステップは北京、東京、クアラルンプールだ」と投稿しました。
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