制裁下のイラン、観光産業は活性化
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i55288-制裁下のイラン_観光産業は活性化
イラン文化遺産、観光、伝統工芸省のムーネサーン大臣代行が、アメリカの圧政的な制裁にもかかわらず、観光産業が盛んになっている」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 28, 2019 12:31 Asia/Tokyo
  • ムーネサーン大臣代行
    ムーネサーン大臣代行

イラン文化遺産、観光、伝統工芸省のムーネサーン大臣代行が、アメリカの圧政的な制裁にもかかわらず、観光産業が盛んになっている」としました。

ムーネサーン大臣代行は27日火曜テヘランで、観光プロジェクト開始式典の傍ら、IRIB国際放送イランプレスの記者のインタビューに応じ、「制裁によりイランへの国際直行便が中止、あるいは便数が減少している。だが、イランは外国人観光客のパスポートに出入国スタンプを押さないこと、一部の国々には査証発給を廃止するなどして、制裁の影響減少に努めている」と語りました。

また、「昨年は780万人の外国人観光客がイランを訪問した。この数は今年、1000万人に達すると予想されている」と述べました。

さらに、「イランでの観光業の活性化に向け、現在、多くのプロジェクトが進行中だ」と説明しました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283