イラン大統領、「核合意の責務縮小、第3弾の措置を6日から実行」
9月 05, 2019 00:27 Asia/Tokyo
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ローハーニー大統領
イランのローハーニー大統領が、4日水曜夜、6日から核合意に定められたウラン濃縮に関わる核開発研究の制限を全て撤廃し、あらゆる種類の遠心分離器を使えるようにすると表明しました。
米トランプ大統領は昨年5月8日、米国が核合意を離脱することを正式に発表し、イランへの制裁を再発動しました。
イランは今年5月8日、核合意第26項と36項に基づき、この合意に定められた責務の一部履行を停止、ウラン濃縮度を3.67%以上に引き上げるプロセスを開始しました。
イランはまた、ヨーロッパ側が核合意に関して実効性ある行動を起こさない場合、今月6日から責務縮小の第3弾に踏み切ると表明しています。
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