イラン外相がアゼルバイジャンを訪問
4月 06, 2016 17:39 Asia/Tokyo
イランのザリーフ外務大臣が、イラン、アゼルバイジャン、ロシアの3カ国の外相会議に出席するため、アゼルバイジャンの首都バクーに出発しました。
イスナー通信によりますと、ザリーフ大臣は、7日木曜、バクーで初めて開かれるイラン、ロシア、アゼルバイジャンの3カ国の外相会議に参加する予定です。
メディアの報告によりますと、ザリーフ外相はこの会談の傍らで、ロシアのラブロフ外務大臣と会談することになっています。
この会議の中で、話し合われると見られる問題は、ナゴルノカラバフの衝突です。
5日火曜、ザリーフ外相は、衝突の当事国であるアルメニアのナルバンジャン外務大臣と電話会談を行いました。
さらに、北部ラームサルでは、イラン、アゼルバイジャン、トルコの合同会議の傍らで、アゼルバイジャンの外交関係者とこの問題の早期解決について話し合いました。
5日、イラン、トルコ、アゼルバイジャンの合同会議がラームサルで開かれました。
タグ