イラン外務省、イラン外相に対する米国務長官の表明に反応
9月 24, 2019 13:12 Asia/Tokyo
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ムーサヴィー報道官
イラン外務省のムーサヴィー報道官が、イランのザリーフ外相に対するアメリカのポンペオ国務長官の表明は侮辱的なもので、これはイラン外交機関の長がアメリカの拡張主義的な制裁を暴露したことに対するアメリカ政府の苛立ちによるものだ、としました。
イルナー通信によりますと、ムーサヴィー報道官は23日月曜、ツイートの中で、「ザリーフ外相に対するポンペオ長官の侮辱的な表明は、ザリーフ外相が日々、アメリカの敵対的で拡張主義的な政策を暴露していることによる」と語りました。
ポンペオ長官は22日日曜、アメリカのCBSテレビのインタビューで、同国のトランプ政権に対するザリーフ外相の暴露行為に憤慨し、自制を失う中、「国際メディアは、イラン外相に注目すべきではない。なぜなら、彼はイランの外交機関において重要な役割を果たしていないからだ」と述べました。
また、ペルシャ湾地域へのアメリカ軍の増派)の理由に触れず、「イランは好戦主義者である」とし、「地域の情勢変化に関して外交的な手段を追求するのは、私とトランプ大統領である」と主張しました。
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