イラン外務省報道官「侵略者は、依然として戦争という太鼓を叩く」
9月 25, 2019 14:07 Asia/Tokyo
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ムーサヴィー報道官
イラン外務省のムーサヴィー報道官が、イエメンにおけるサウジアラビアの新たな犯罪を非難し、「侵略者は、依然として戦争という太鼓を叩いている」と非難しました。
ムーサヴィー報道官は24日火曜、「サウジアラビアがイエメンで犯している戦争犯罪は、米国は一部ヨーロッパ諸国の兵器供与のもとに行われている」と指摘しました。
また、「“サウジに対するミサイルや無人機による攻撃を停止する”との譲歩を示したイエメン政府のイニシアチブは国際社会に歓迎されたが、サウジアによる今回の攻撃は、イエメンを侵略する者たちが今なお、軍事的方策に訴えていることを示すものだ」と強く非難しました。
サウジアラビアは最近、イエメンのザーリウ、サヌア、フダイダ、サアダの各州の住宅地を爆撃し、女性や子どもを含む多数の市民が死傷しました。
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