イラン外相、「国際社会はイスラエルのシリア侵略を停止させるべき」
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イランのザリーフ外相が、各国の政府がシリアの領土保全を尊重すると強調し、「国際社会は、シオニスト政権イスラエルにシリアへの侵略を停止させるべきだ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 25, 2019 15:14 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、各国の政府がシリアの領土保全を尊重すると強調し、「国際社会は、シオニスト政権イスラエルにシリアへの侵略を停止させるべきだ」と語りました。

ザリーフ外相は24日火曜、国連本部で開催されたシリア危機を巡るEUハイレベル会合において、「シリア政府の許可なく同国に駐留している外国軍はすべて、シリアから撤退すべきだ」と訴えました。

ザリーフ外相は、米国がシオニスト政権によるシリア領ゴラン高原の併合を正式に承認した行動を違法かつ不当なものだと非難し、「ゴラン高原はシリア領の一部だ」と強調しました。

また、「シリア危機は、国連支援によるシリア主導の政治的なアプローチによってのみ解決可能だ」と述べました。

さらに、シリア難民の自国への帰還を強調し、「難民問題を政治化することや、難民の帰還を妨げることは受け入れがたい行為だ」と述べました。

 

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