イラン外相、「西アジアで唯一核兵器を保有するのはイスラエル」
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イランのザリーフ外相が、シオニスト政権イスラエルの軍事的核計画をアメリカが支援していることに言及し、「西アジアで唯一核兵器を保有するのはシオニスト政権だ」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 25, 2019 15:45 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、シオニスト政権イスラエルの軍事的核計画をアメリカが支援していることに言及し、「西アジアで唯一核兵器を保有するのはシオニスト政権だ」としました。

イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は24日火曜、シオニスト政権の核実験を巡る米カーター元大統領の隠蔽工作を伝える米外交専門誌フォーリン・ポリシーの記事を引用し、「我々の地域で、唯一核兵器を保有するはイスラエルだ。40年前も現在と同様、米国の政策が二重基準に支配されていたことを自分は改めて提起する」とツイッターに投稿しました。

ザリーフ外相のツイッター

様々な報告によれば、シオニスト政権はおよそ300個の核弾頭を保有し、この数の核弾頭は世界を消滅させることが可能とされています。

シオニスト政権は、これまでNPT核兵器不拡散条約への加盟を拒否しています。

 

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