イラン外務次官、「米国の一極主義から核合意を守る必要がある」
10月 02, 2019 13:48 Asia/Tokyo
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イランのアラーグチー外務次官
イランのアラーグチー外務次官が、「アメリカの一方的な行動に対して核合意を擁護する必要がある」と強調しました。
イルナー通信によりますと、アラーグチー次官は1日火曜、在イランドイツ大使館で開催されたドイツ統一の日の式典において、「現在、イラン核合意は米国の一方的な行動の前に好ましい状況にはない。この合意を救済するため、尽力すべきだ」と述べました。
また、「イランと5カ国ー中国、ロシア、フランス、ドイツ、イギリスーの協力を、制裁や米国の一極主義という障壁の崩壊につなげるべきだ」と語りました。
さらに、「イランとヨーロッパ諸国、ロシアや中国は協議の中で、バランスの取れた合意を得るよう努力してきた。だが現在、このバランスは米国の一方的な行動により失われている」としました。
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