イラン政府が、台風19号で大きな被害に見舞われた日本の政府と国民にお見舞いの意を表明
10月 14, 2019 10:57 Asia/Tokyo
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ムーサヴィー報道官
日本が大型の台風19号で甚大な被害を受けたことに対し、イラン外務省のムーサヴィー報道官が日本の政府と国民に対しお見舞いの意を表明しました。
ムーサヴィー報道官は13日日曜、過去数十年で最大規模となった台風19号により日本各地が土砂災害や洪水に見舞われ、多数の死傷者や行方不明者が発生したことを受けて、日本の政府と国民、被災者に対し深い同情の意を示しました。
日本では、大型の台風19号ハギビスによる影響で、これまでに少なくとも40人が死亡、負傷者170人、行方不明者19人となっています。
この台風により、日本では人的被害に加え堤防の決壊や家屋の浸水、破壊など甚大な物的被害も出ています。
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