イラン外務省報道官、「占領者シオニストの処罰は必須」
11月 13, 2019 11:10 Asia/Tokyo
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ムーサヴィー報道官
イラン外務省のムーサヴィー報道官が、パレスチナ・ガザ地区に対するシオニスト政権イスラエルの占領行為およびパレスチナ抵抗グループの軍司令官の暗殺を非難しました。
イスラエル軍の戦闘機がガザ地区を攻撃し、パレスチナイスラム聖戦運動の軍司令官1名を含むパレスチナ人4人が殉教、25人が負傷しました。
IRIB通信によりますと、ムーサヴィー報道官はパレスチナの占領者を国際戦争犯罪者として訴追、裁判で処罰する必要性を強調しました。
同報道官は、パレスチナ国民の勇敢な抵抗と合法的な戦いに言及し、「パレスチナ国民がその強奪者と戦う唯一の方法は抵抗と団結以外にない」としました。
また、イスラエルによるテロや侵略行為に対し、国際機関が沈黙し消極的な対応を続けていることを非難し、「遺憾なことに、残忍な子供殺し政権に対する支持を背景に、被占領地の内外でパレスチナ国民や戦士を標的にしたテロや犯罪が続いている」と語りました。
最後に、地域・国際機関や各組織に対し、イスラエルによるテロ行為の停止、防衛手段のない抑圧されたパレスチナ人への支援など、それぞれが合法的、人道的な責務を履行するよう強く求めました。
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