イラン北西部ザンジャーンで、市民が暴動を非難する自発的なデモを開催(動画)
11月 19, 2019 17:53 Asia/Tokyo
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ザンジャーンにおける暴動を非難する市民らのデモ
イラン北西部ザンジャーンで、人々が街頭に繰り出し、暴徒らの行動を非難しました。
IRIB通信によりますと、ザンジャーンの人々は18日月曜、雪が降る中、自発的にデモ行進を行い、イスラム体制への支持を示しました。
この行進に参加した人々は、「アメリカに死を」、「イスラエルに死を」、「暴徒らに死を」とするスローガンを叫びました。
イランの一部の都市では19日、暴徒らを非難する抗議行進が予定されています。
イランでは、最近ガソリン価格が上昇したことを受け、市民による平和的な抗議デモが行われました。しかし、これらの抗議行動は一部の暴漢らに悪用され、暴動に発展しました。
米ホワイトハウスは17日夜、干渉的な声明を行い、イランに対する空虚な主張を繰り返し、ガソリンの値上がりを理由にイランの複数の都市で公安を乱し公共施設を破壊する暴徒らを支持するとしました。
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