イラン外務省、「民主主義の原則や価値観は米の現政権にとって無価値」
11月 23, 2019 17:36 Asia/Tokyo
-
ムーサヴィー報道官
イラン外務省のムーサヴィー報道官が、アメリカによるイランの情報技術大臣への制裁を非難しました。
米財務省は22日金曜、今や習慣化しているイランへの追加制裁で、新たにイランの情報技術大臣を制裁対象に加えました。
ムーサヴィー報道官は23日土曜、「今や、他者のインターネット使用の自由を初め、人権、民主主義の価値観、原則や透明性といったものは米国の現政権にとって全く価値がないことに万人が気づいている」と述べました。
また、「反対派の声を遮断するために、ツイッターなど情報ネットワークやSNS、大企業幹部らへの圧力をめぐる米政府の過去の所業を見れば、同政府が“インターネットの自由”を政治的に、また手段として扱っていることは明らかだ」としました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ