古代文明諸国として中国との文化・観光レベルの上昇を強調
12月 01, 2019 18:00 Asia/Tokyo
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ムーネサーン大臣
イランのムーネサーン文化遺産・伝統工芸・観光大臣は、「古代文明国フォーラムは、メンバー国間の観光・文化レベルの向上に協力すべきだ」と述べました。
古代文明国フォーラムに出席するため中国を訪れていたムーネサーン大臣は、中国の英字新聞グローバル・タイムズの取材の中で、「イランと中国はともに古代文明を有する国であり、幸いなことに両国は昔から非常に良好な関係を保っている」と述べました。
また、イラン国民が中国の文明に関心を持ち同国を旅行していることに触れ、「中国の観光市場は1億5千人、イランは8百万人という大規模なものであり、両国は互いにとって良い市場となりうる」と説明しました。
さらに、UNWTO国連世界観光機関の報告によると、イランは外国人観光客にとって安価な旅行先とされているとして、「文化、歴史、自然、健康、医療といった各ツーリズムは、中国からの観光客に非常に適している」と付け加えました。
ムーネサーン大臣は、28日木曜に開催された古代文明国フォーラムに出席するため、中国の雒樹剛文化部部長の招待により使節団を率いて同国を訪問していました。
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