イラン外務省報道官、中国に対する米議会の行動を非難
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イラン外務省のムーサヴィー報道官が、「アメリカは、自国内での少数民族の集団虐殺という恥ずべき過去を持っている。ゆえに民族や人種、イスラム教徒に関して見解を表明する資格はない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 07, 2019 01:02 Asia/Tokyo
  • ムーサヴィー報道官
    ムーサヴィー報道官

イラン外務省のムーサヴィー報道官が、「アメリカは、自国内での少数民族の集団虐殺という恥ずべき過去を持っている。ゆえに民族や人種、イスラム教徒に関して見解を表明する資格はない」と語りました。

イルナー通信によりますと、ムーサヴィー報道官は、「米国は、国内では少数民族の殺戮や先住民族の集団虐殺、黒人に対する奴隷制度、さらに国外ではアフガニスタンやイラク、シリア、レバノン、パレスチナ、イエメンなどでイスラム教徒を大量虐殺、戦争犯罪人への恩赦等々、恥ずべき経歴の持ち主だ。ゆえに民族や人種、イスラム教徒に関して見解を表明する資格はない」と述べました。

また、「他国民への干渉は、もはや慣行に反する米国の対外政策の原則の1つとなっている」と指摘しました。

さらに、中国に対する米議会の最近の行動を非難するとともに、世界の平和と安定を脅かすこの種の動きが日々行われていることについて国際社会に警告し、「独立諸国は、一方的かつ歯止めのきかない米国の行動や連続する慣行破りに反応すべきだ」と勧告しています。

 

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