イラン外相 「武力政策によるペルシャ湾の安全保障は不可能」
12月 18, 2019 17:00 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、「武力政策ではペルシャ湾の安全を保障できない」としました。
ザリーフ外相は、ツイッターに最近カタールで開催されたドーハ・フォーラムで演説する自身の動画を投稿しました。同外相はその中でペルシャ湾岸諸国に向かって、“より現実的な協力を試す”よう勧告し、「いかに良いものであれいずれの構想も、単に一つのグループによって追求することは不可能だ」と述べています。
今月25日、ザリーフ外相はドーハ・フォーラムで演説し、イランのローハーニー大統領が提唱した「ホルモズ平和構想(Hope)」の目標を説明しました。
ローハーニー大統領は今年9月25日に国連総会で演説し、イランの地域・国際的な立場を表明すると共に、ホルモズ平和構想を提唱しました。
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