イラン外務省報道官、「イランは、苦境の際に寄り添ってくれた友人を忘れない」
12月 24, 2019 17:40 Asia/Tokyo
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ムーサヴィー報道官
イラン外務省報道官が、「イランは、つらい時期に我々に寄り添ってくれた友人を忘れることは決してない」と述べました。
イラン外務省のムーサヴィー報道官は24日火曜、イルナー通信のインタビューにおいて、イランとロシアは歴史ある特別な関係を持っていると指摘して、「両国関係は様々な時代、特にこの二世紀は浮き沈みを経験してきた。しかし(1979年の)イスラム革命の勝利後、特にこの数年は、この関係は目覚しく拡大している」と語りました。
同報道官は、イランとロシアの関係に敵意を持ちこれを壊そうとする存在もあるとして、イランとロシアが近隣国同士として、また地域大国として共にそれらに対峙してきた、と述べました。
また、イランとロシアが国際会合において互いの良き協力者であるとして、「シリア問題の件では、両政府はようやく緊張状態を終え同国に平穏を取り戻させようとしている。この安定は、地域全体に浸透していくことだろう」と述べました。
さらに、「二国間問題においてロシアはイランの側に立ってきたが、アメリカと西側諸国がイランに制裁や圧力を押し付けている現在でも、ロシア政府はイラン政府を支持している」と協調しました。
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