イラン外務省「ドイツは西アジアへの西側の干渉行為に目を瞑っている」
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イラン外務省のムーサヴィー報道官が、ドイツによる対イラン疑惑提示により、平和と安定の道に積極的な役割を果たすというドイツの主張が疑問視される、としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 31, 2019 15:52 Asia/Tokyo
  • ムサーヴィー報道官
    ムサーヴィー報道官

イラン外務省のムーサヴィー報道官が、ドイツによる対イラン疑惑提示により、平和と安定の道に積極的な役割を果たすというドイツの主張が疑問視される、としました。

ムサーヴィー報道官は31日火曜、ツイッター上で、ドイツは地域におけるアメリカの違法な干渉に目を瞑っているとし、「ドイツは、誤りや虚偽によって、イランが地域で情勢不安を引き起こしているとして非難しているものの、西アジアでの情勢不安の最大の要因であるアメリカの違法な干渉行為を無視している」と書き込みました。

ドイツ外務省は、中東におけるアメリカや西側諸国の侵略的かつ破壊的な政策を無視する形で、イランが自国の地域政策を変更すべきだとしています。

ドイツ外務省はまた、アメリカによる違法なイラク駐留やテロ支援から目を逸らし、「非政府系武装勢力による攻撃の増加は、イラクの治安、安定を危険に晒している」と主張しています。

 

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