イラン外相「米は、制裁行使という習癖を止める機会を失った」
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イランのザリーフ外相が、「米は、制裁行使という習癖を止める機会を失った」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 14, 2020 16:58 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、「米は、制裁行使という習癖を止める機会を失った」としました。

イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は13日月曜、ツイッター上で、「イランはアメリカの制裁にも拘わらず、国内の人材や学術、そして友好国の支援により、新型コロナウイルス対策において著しい進歩を見せている」と語りました。

また、「新型コロナウイルス感染症は、アメリカにとって、制裁行使に訴えるという自らの習癖をやめるための機会だった。しかし、そうなる代わりにアメリカは悪名高い存在としてイラン国民の記憶に残るだろう」としています。

 

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