イランの研究家が、がん細胞早期診断センサーの開発に成功
4月 28, 2020 18:34 Asia/Tokyo
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イランの研究家が、がん細胞早期診断センサーの開発に成功
テヘランのシャリーフ工科大学の研究家らが、がん細胞を早期に診断するセンサーの開発に成功しました。
イルナー通信によりますと、このプロジェクトの責任者であるカーゼミー氏は、「このプロジェクトの目的は、がん細胞で活発化しているあるテロメラーゼ(telomerase)と呼ばれるテロメア合成酵素を安価で、また単純かつ制度の高い方法を検出することである」と語りました。
また、このセンサーの開発にはナノ技術が使用されており、その機能の1つは各種のがんの診断だ、と述べました。
さらに、X線、マンモグラフィー検査、MIR検査、CT検査、内視鏡検査などの方法による写真は精度性が低く、良性腫瘍と悪性腫瘍を診断する機能が制限されているが、今回製造されたセンサーは、がんの早期診断のために有益な方法である」と述べました。
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