イスラム革命防衛隊司令官、「アメリカの狙いは地域に緊張と戦火を生み出すこと」
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イスラム革命防衛隊海軍のタングスィーリー司令官は、アメリカは西アジア地域に緊張と戦火を生み出そうとしていると指摘し、「アメリカは、行くところすべてに情勢不安をもたらしている」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
May 02, 2020 19:19 Asia/Tokyo
  • タングスィーリー司令官
    タングスィーリー司令官

イスラム革命防衛隊海軍のタングスィーリー司令官は、アメリカは西アジア地域に緊張と戦火を生み出そうとしていると指摘し、「アメリカは、行くところすべてに情勢不安をもたらしている」と語りました。

タングスィーリー司令官は、米国が地域を去る以外に解決策はないと強調し、「米国が西アジアから撤退すれば、ペルシャ湾には問題のない安全な地域が確立されるだろう」と述べました。

また、先ごろペルシャ湾で革命防衛隊海軍の高速小型艇と米戦艦との間に生じた緊張について指摘し、「米戦艦がイランの訓練海域に侵入したため、これら戦艦に退去を命じた」と説明しました。

タングスィーリー司令官は、「オマーン海及びペルシャ湾にいるイラン軍は、米国のすべての行動を注意深く監視している」と強調しました。

革命防衛隊海軍は先月15日、以前から地図上で地域を特定していた訓練エリアでの射撃状況を発表し、その後同軍の高速艇11隻からなる一団を当該の海域に送り込みました。その結果、米軍の軍艦や戦艦に遭遇しました。 

テロ国家米国の軍務のプロとは思えない挑発行動、危険の通知や警告への無視、イラン軍はこれらに果敢に抵抗し、その結果米国側はイラン革命防衛隊の艦艇に進路を譲ることを余儀なくされました。

 

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