イラン保健医療教育相、「イランは制裁の極みにありながらコロナ禍をコントロール」
May 04, 2020 16:16 Asia/Tokyo
-
ナマキー保健医療教育大臣
イランのナマキー保健医療教育相が、「イランはさらなる制裁により経済的問題が頂点に達する中、他の国々に比べて相対的に新型コロナウイルスの感染拡大をコントロールできた」と述べました。
ナマキー大臣は3日日曜夜、違法な制裁の渦中にあってイランが新型コロナウイルス対策であげた成果に言及し、「この成果は、イランの人々にとって名誉の勲章である。人々はすべてにおいて国家に従い、また完全に心をひとつにして共に行動し、荒馬のような非常に恐ろしいこのウイルスに、ある意味手綱をつけることに成功した」と語りました。
また、新型コロナウイルス対策における医師、医療関係者、その家族の協力と忍耐に感謝の意を示しました。
イラン保健医療教育省の発表によりますと、これまで国内で9万7424人の新型コロナウイルス感染者が確認されており、そのうち7万8000人以上は回復して退院しました。なお、死者はおよそ6000人と報告されています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://urmedium.com/c/japaneseradio
https://twitter.com/parstodayj
タグ