米情報組織が、イランの航空宇宙計画の成功を認める(動画)
May 19, 2020 14:32 Asia/Tokyo
-
イランのミサイル・航空宇宙技術
米テロ対策専門企業スーファン・グループが、「イランは、自国の航空宇宙計画を契機に、いまや地域の主要国にのし上がった」としました。
イスラム教徒でレバノン系アメリカ人の元FBI特別捜査官アリ・スーファン氏が起業したスーファン・グループは18日月曜、ある分析報告において、イランが地域の主要国となったことを強調しています。
また、「イランのミサイル・航空宇宙技術は近年、目覚しく発展しており、このことは同国が地域の発展しつつある一大勢力として台頭する上で大きく寄与している」としています。
さらに、「アメリカとその同盟国は、イランに対する抑止力を生み出せずにおり、イランの能力はおそらく相当なレベルに達していることから、制裁や外交面での孤立作戦では同国の戦略的勢力を粉砕することは極めて困難だと思われる」としています。
そして、「イランの能力や目的を査定評価しようとしているアメリカとその同盟国の専門家らは、イランの人工衛星の打ち上げに驚愕している」と付け加えました。
イランイスラム革命防衛隊は先月、3段階式の打ち上げ用ロケット・ガーセドにより同国初の軍事用衛星ヌールを打ち上げ、地表からの高度425kmの地球周回軌道に乗せました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://urmedium.com/c/japaneseradio
https://twitter.com/parstodayj
タグ