イラン空軍に国産戦闘機3機が納入
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先端技術を用いた3機のイラン国産戦闘機「コウサル」が、同国空軍に納入されました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 25, 2020 18:09 Asia/Tokyo

先端技術を用いた3機のイラン国産戦闘機「コウサル」が、同国空軍に納入されました。

イルナー通信によりますと、イラン周辺空域の後方支援を任務とする新鋭戦闘機コウサルは、イランをアビオニクス(航空電子工学)システムと第4世代の発射管理システムを備えた戦闘機の設計および製造技術を持つ数少ない国々に仲間入りさせました。

この戦闘機は単座、双座に変換でき、双座の場合、戦闘での使用に加えて、高度な技術段階でのパイロットの養成に利用することができます。

イラン軍のムーサヴィー総司令官は、イラン空軍への3機のコウサル戦闘機の引き渡し式典で、「完全な国産戦闘機の製造は、傲慢な国・米国による抑圧的な制裁に対抗する偉大なイラン国民の意志の表れのひとつである」と述べました。

また、「イラン国軍の防衛力は、現在、陸、海、空のあらゆる領域で向上中である」と述べました。

イランのハータミー国防軍需相も、「イラン空軍への戦闘機の納入は、敵、特にアメリカへの、制裁にはそれ相応の結果が伴うというメッセージが含まれている」と語りました。

 

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