イランが、初の新型コロナ早期診断機器を開発
7月 13, 2020 14:54 Asia/Tokyo
-
イラン人研究者の手で新型コロナウイルスの早期診断機器が開発された
イランの研究者らが、初めて新型コロナウイルスの早期診断機器を開発しました。
イスナー通信によりますと、今回開発された機器は、痰の中の活性酸素量を計る機能を有しています。
痰に含まれる活性酸素は、コロナ検査のための一要素とされており、このたび開発された機器はウイルスの症状がまだ明らかになっていない患者の痰の中の活性酸素の量の変動を見ることで感染の有無の診断を可能にします。
この機器は、これまでに600人以上のコロナウイルス感染者に使用され、成果を挙げています。
またこの機器は、コロナだけでなく、肺の他の病気の検査にも使用が可能です。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
https://www.instagram.com/parstodayjapanese/
タグ