イラン人研究者らが、病原菌を肉眼で認識できる機材を開発
8月 11, 2020 18:52 Asia/Tokyo
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イラン人研究者らが、病原菌を肉眼で認識できる機材を開発
イラン・シャリーフ工科大学の研究者らが、病原菌を肉眼で鑑識できる機材をこのほど開発、提出しました。
イルナー通信が11日火曜、報じたところによりますと、シャリーフ工科大学とスペイン・バルセロナのUAB大学の研究者らの協力により開発された、持ち運び可能で安価、しかも単純な構造で正確、迅速に肉眼での鑑識の可能なこの機材を使用することで、広範囲かつ高密度のバクテリア検体を、極めて正確に鑑識できる、ということです。
この機材はまた、保健医療、食品産業、製品の品質管理、環境の細菌汚染抑制などにおいても大きな助けとなっています。
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