イラン国会議員らが、防衛力とミサイル軍事力の保護を支持
8月 16, 2020 14:12 Asia/Tokyo
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イラン国会
イラン国会議員らが、ミサイル産業を支援するとともに、同国のミサイル・軍事力の保護を強調しました。
イラン国会議員らは16日日曜、イラン暦の「防衛産業の日」に因んで声明を発表し、「イランの抑止力と防衛面での準備態勢は、地域の友好国に平和と安定のメッセージを発信し、敵をこれまで以上に失望させるものだ」としています。
また、イランが軍事・防衛機材面で自給自足を達成していることを強調し、「この措置は、圧政的な制裁の効果を弱め、シオニスト政権イスラエルやアメリカの連続的な敗北につながる」としました。
さらに、対イラン武器制裁の延長を狙ったアメリカの工作にも触れ、「イランの武器を拡張する際の個々の政府または公式または非公式の要素による、米国および強奪シオニスト政権との協力、およびイランの防衛およびミサイル機能の維持とイランの抑止力の支援に不法な制限を課す米国との協力を非難する」と表明しています。
イラン暦モルダード月31日に当たる今月21日は、イランでは「防衛産業の日」に制定されています。
ハータミー・イラン国防軍需大臣は16日、記者会見し、「今月21日に、ローハーニー・イラン大統領の立会いのもと、わが国の防衛分野の最新の成果が公開される」と語りました。
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