イラン外相、「正常化したのは、パレスチナ人の首を押さえつけるシオニストの膝の圧力のみ」
9月 02, 2020 23:12 Asia/Tokyo
ザリーフ・イラン外相が、UAEアラブ首長国連邦とシオニスト政権イスラエルの関係正常化を引き合いに出し、「正常化したのはパレスチナ人の首を押さえつけるイスラエルの圧力のみである」と語りました。
ザリーフ外相は2日水曜、シオニスト兵がパレスチナ市民の首を膝で押さえつけている動画をツイッター上に公開し、「対イスラエル関係の正常化?正常化したのは、パレスチナ人の首を押さえつけるシオニストの圧力のみ」としています。
SNS上に最近公開された動画では、パレスチナ・ヨルダン川西岸での抗議行動の際に逮捕された、中年のパレスチナ人の首を、シオニスト兵が膝で押さえつけている光景が撮影されています。
トランプ米大統領の仲介により、UAEとイスラエルは最近、両国間の外交関係の完全な正常化に踏み切りました。
しかし、この関係正常化への合意は、パレスチナの各抵抗グループや地域諸国、世界の政界の要人の一部による大規模な抗議を引き起こしています。
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