イラン国連大使「アメリカ設定の偽りの期限が経過、制裁は再発動されず」
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イランのタフテラヴァーンチー国連大使は、国連決議2231に基づき対イラン制裁が復活されたというアメリカの主張に触れ、「アメリカが設定した偽りの期限が経過したが、制裁は復活されていない」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 20, 2020 13:17 Asia/Tokyo
  • タフテラヴァーンチー大使
    タフテラヴァーンチー大使

イランのタフテラヴァーンチー国連大使は、国連決議2231に基づき対イラン制裁が復活されたというアメリカの主張に触れ、「アメリカが設定した偽りの期限が経過したが、制裁は復活されていない」としました。

タフテラヴァーンチー大使は20日日曜、ツイッター上で、「国連安保理理事国は、アメリカが核合意のメンバーでないため対立解消メカニズム(引き金メカニズム)行使という同国の主張は正当性に欠ける、という立場にある」と述べました。

また、アメリカは依然として核合意や国連決議2231に違反しており、この行動は、国際法規に反するものであり、同国がさらなる孤立へと追い込まれるだけである」としました。

国連安保理理事国の反対にも拘らず、アメリカのポンペオ国務長官は、武器制裁を含む対イラン制裁は復活された、と主張しています。

 

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