イラン外相、「コロナ対策における一方的な敵対行為は、医療テロに等しい」
9月 24, 2020 16:30 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相は、「パンデミック化した新型コロナウイルスという敵は、軍事力、莫大な富、宣伝機関などを有する大国をも屈服させているが、この敵に対抗するため、謙虚になって互いに協力し合うべきだ」としました。
ザリーフ外相は、24日木曜、バーチャル空間を通して開催された、アジア信頼醸成措置会議(CICA)外相会議で演説し、多国間協力や包括的な協力の保障を進展させる上でのCICAの中軸的な役割に触れ、「疑いなく、新型コロナウイルスという大きな問題に共同で対処するため、可能性を用意する必要がある」と語りました。
また、「CICAの加盟国は、組織枠内での協力を強化すると共に、国連やWHOとの連携にむけ努力すべきだ」とし、「人命の救済や人間の尊厳の維持は、どの事柄よりも優れている」と強調しました。
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