イラン外務省報道官、「ペルシャ湾の三島に対するイランの領有権は確固たるもの」
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ハティーブザーデ・イラン外務省報道官が、国連総会でのUAEアラブ首長国連邦外相の表明に反論し、「ペルシャ湾に浮かぶブームーサー島、大トンブ、小トンブの三島に対するイランの領有権は確固たるものであり、いささかも疑いの余地はない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 01, 2020 00:19 Asia/Tokyo
  • 小トンブ島
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ハティーブザーデ・イラン外務省報道官が、国連総会でのUAEアラブ首長国連邦外相の表明に反論し、「ペルシャ湾に浮かぶブームーサー島、大トンブ、小トンブの三島に対するイランの領有権は確固たるものであり、いささかも疑いの余地はない」と語りました。

アブダッラー・ビン・ザーイドUAE外務・国際協力大臣は29日火曜、国連総会において一連の疑惑を提示し、イラン領であるブームーサー大トンブ小トンブの三島について「UAEにその領有権がある」と主張しました。

ハティーブザーデ報道官は30日水曜、UAE外相のこの発言に反論し、「このような表明や根拠のない主張の繰り返しは、これまでイラン国家主権に影響したことはなく、また今後も影響しないと考えられ、合法性が全くない」と述べています。

また、UAEの破壊的な干渉行為や、UAEの積極的な参戦を非難し、「好戦的、強奪的で危機を生み出すシオニスト政権イスラエルUAEによる関係正常化合意により事実上、UAEは西アジア地域での危機の一部になったことに等しい」としました。

 

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