在EUイラン代表部、「西アジアでの武器競争には加わらない」
10月 21, 2020 20:27 Asia/Tokyo
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「イランは西アジアでの武器競争には加わらない」
在EUイラン代表部が対イラン武器制裁の解除に触れ、「わが国は、西アジアでの武器競争に加わる意向はない」としました。
イルナー通信によりますと、在EUイラン代表部はツイッター上で、アメリカが自国製の兵器を地域に備蓄しているとし、「自ら兵器分野に莫大な金額を費やしている国が、対イラン武器禁輸制裁解除に懸念を表明している。これはまさに苦い皮肉である」としています。
また、サウジアラビアが世界で軍事分野の経費が最も高い国の一つで、罪なきイエメン人の流血に手を染めている現状を強調し、「西アジアでのサウジの莫大な軍事支出により、地域はいつでも爆発可能な弾薬庫と化している」と警告しました。
イラン核合意および関連する国連安保理決議2231の条項に基づき、今月18日から対イラン武器禁輸制裁は自動的に解除されました。
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