イラン人学者が、新型コロナ関連論文1800件以上を発表
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イラン人学者が、今年中に新型コロナウイルス関連の論文1800件以上を発表しています。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
11月 11, 2020 17:53 Asia/Tokyo
  • キャブガーニヤーン氏
    キャブガーニヤーン氏

イラン人学者が、今年中に新型コロナウイルス関連の論文1800件以上を発表しています。

IRIB通信が11日水曜、報じたところによりますと、イラン文化革命最高評議会科学技術委員会のキャブガーニヤーン副委員長は、「世界で今年、新型コロナウイルスをテーマとした記事6万7712件が発表されているが、このうち1884件はイラン人が学者が執筆したものである」と語りました。

また、アジアにおけるイラン国内の大学のランキングに触れ、「アジアの優秀大学ランキングには、イランからシャリーフ工科大学、アミールキャビール工科大学、テヘラン大学、エルモサンアト工科大学、シーラーズ大学がランクインしている」と述べました。

 

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