イラン外務省報道官、「核合意関係国の責務履行に対し、しかるべく対応」
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ハティーブザーデ・イラン外務省報道官が、核問題及びアメリカの新政権に関して、「核合意の関係国が責務を履行した場合には、わが国はそれに対し適切に対応する」と語りました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
11月 16, 2020 17:13 Asia/Tokyo
  • ハティーブザーデ・イラン外務省報道官
    ハティーブザーデ・イラン外務省報道官

ハティーブザーデ・イラン外務省報道官が、核問題及びアメリカの新政権に関して、「核合意の関係国が責務を履行した場合には、わが国はそれに対し適切に対応する」と語りました。

ハティーブザーデ報道官は16日月曜、メディア関係者とのビデオ式記者会見において、サウジアラビア国王の発言に反応し、「サウジアラビアの統治者は、イスラム世界や地域の能力のみに的を絞るべきであり、イランは全てのイスラム諸国に対し友好の手を差し伸べている」と述べています。

サウジアラビアのサルマン国王は最近、イランに対する一連の疑惑を提示し、イランの一部の措置に対して国際社会全体で対抗するよう呼びかけました。

ハティーブザーデ報道官は、イランの国際通信・イランプレスの記者の質疑に回答するとともに、「イエメン人を殺戮することで平和を実現できない」と強調するとともに、「タクフィール派組織と連携してイスラム世界の人的資源をパレスチナの理想への背信に仕向けることはできない」としています。

また、「イランとサウジアラビアは近隣国同士であり、地域の向上のために手を取り合う以外に方法はない」と語りました。

そして、「アゼルバイジャンとアルメニアの係争地ナゴルノ・カラバフ地域関連の危機の解決ルートははっきりしている」とし、「イランはこの危機の恒常的な解決策全てを歓迎する。そして、イランが提案した解決案は、現在実施されているプランと多くの部分で重複している」と述べています。

 

 

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