イラン核科学者テロ暗殺
シオニスト紙、「イランは、ファフリザーデ氏のような科学者を再び育成するだろう」
11月 28, 2020 17:25 Asia/Tokyo
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ファフリザーデ氏
シオニスト系新聞ハアレツが、「イランは、ファフリザーデ氏のような科学者を再び育成するだろう」としました。
イラン国防軍需省研究開発機構のモフセン・ファフリザーデ長官が、27日金曜夜、テヘラン近郊でテロ攻撃を受け殉教しました。
シオニスト政権イスラエルの新聞ハアレツは同日夜、殉教したファフリザーデ氏の暗殺を指摘し、「イランの核計画には何千人ものエンジニアと技術者がかかわっている。そしてその全員がファフリザーデ氏の教え子であり、これらの人々の進路はすでに決定している。したがって、このような事件に関係なく、ファフリザーデ氏抜きでもこの計画は進行していくだろう」と記しました。
また、トランプ米大統領とシオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、地域の緊張を高めるために意図的に工作していると強調しました。
一方、ネタニヤフ首相は27日午後、自身の1週間の仕事を紹介する動画を公開し、「今週私がこなした仕事のリストをあなた方と共有する。西アジアで何かが起こり、これから我々はさらに緊張した時期を迎えることになるだろう」と語りました。
ハアレツはまた、ネタニヤフ首相官邸の発表として、「ネタニヤフ首相はこの問題について、明確な立場を取ることを控えている」と記しています。
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