イラン大統領、「バイデン氏の登場には喜ばないが、トランプ氏の去就を喜ぶ」
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イランのローハーニー大統領は、バイデン氏の米大統領就任を全く喜んでいないものの、同国の最大の法律違反者かつ反逆者であるトランプ氏が去ることを喜んでいる、としました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
12月 16, 2020 16:59 Asia/Tokyo
  • イランのローハーニー大統領
    イランのローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領は、バイデン氏の米大統領就任を全く喜んでいないものの、同国の最大の法律違反者かつ反逆者であるトランプ氏が去ることを喜んでいる、としました。

ローハーニー大統領は16日水曜、閣議にて、「イランは、世界での平和、安定、安全、そして、各国との建設的な交流を望んでいる」と強調し、「わが国は現在、過去より強力になっている」と語りました。

また、「イランは、2015年に核合意に関する協議を行っていた中、国連安保理が採択した6つの対イラン決議に直面し、また軍事的側面の可能性(PMD)も協議の相手国にとっての口実となっていた。だが現在、これらの障害物はもはや存在しない」と述べました。

さらに、「2015年には、〝イランが何かを約束しても、それを順守しない”という国際世論が出来上がっていたが、イランは核合意において、世界で最も約束を順守する国であることを証明し、また、厳しい態度で、また非常に疑り深く協議するが、何かに調印したならば、その取り決めを忠実に順守することを世界に示した」と表明しました。

 

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