新型肺炎
イランのコロナ死亡者が70%減少
1月 07, 2021 14:12 Asia/Tokyo
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イランでのコロナ
イランのナマキー保健医療教育相が、国内の新型コロナウイルスによる死亡者が、過去45日間に70%減少したことを明らかにしました。
ナマキー保健医療教育相は6日水曜、新型コロナウイルスによる死亡者の減少の流れは続いているとして、「幸いなことに、人々や機関の協力によって、入院者数が過去45日間に4分の1まで減少した」と述べました。
また、保健医療教育省の計画は1ヵ月以内での死亡者10%、入院者30%減少であったことに言及し、「世界的予測に基づけば、新型コロナウイルス第三波による死亡者数は、先進国である欧州諸国が1日あたり1000人、アメリカが1日あたり2500人、イランも1日あたり1200人に達するとされていた。しかし幸いにも、イランに関する予測は現実とならなかった」としました。
続けて、何人の死も喜ばしいものではないとしながら、「イランより多くの医療用品や施設を持ち、制裁も受けていない先進諸国は、同様にはいかなかった」と指摘しました。
そして、「イギリスで確認された新型コロナウイルス変異種は、これまでに国内で1例見つかったものの、この感染者の容体はおおむね良好である」と述べました。
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